アクアマリンの原石を販売しています。

ヨーロッパでは古代から人気のあった宝石です。

ラテン語でアクア(海)、マリン(水)、つまり「海の水(海水)」を意味する名前としてAquamarineと呼ばれるようになりました。

海を鎮める航海の安全のお守りとして船乗りたちに愛用されていたそうです。

アクアマリンの原石

産地:Gilgit,Baltistan,Pakistan 雲母と共生しているクラスター

 

淡い水色が広く知られていますが、青緑や濃いスカイブルーなど微妙な色合いがあり、それぞれに違った海の青さを想わせます。

色によって呼び方が変わる?

ベリル(緑柱石)と聞くと一般の人には聞きなじみがないと思いますが、宝石名のエメラルドや、このアクアマリンなら知っている方は多いと思います。

両方とも同じBeryl系の鉱物です。

  • 無色 → ゴシェナイト(ホワイトベリル)
  • セシウムとマンガンで桃色に発色 → モルガナイト(ピンクベリル)
  • マンガンで赤色に発色 → ビクスバイト(レッドベリル)
  • 鉄に起因した黄色、オレンジ → イエローベリル ヘリオドール(ゴールデンベリル)
  • 微量なクロムによる緑 → エメラルド
  • 微量な鉄元素による青色 → アクアマリン
鉱物データ
  • 英名:Aquamarine(アクアマリン)
  • 和名:藍柱石、藍玉、緑柱石
  • 結晶形:六方晶系
  • 硬度:7.5~8
アクアマリンの原石

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