ドロマイト(Dolomite,苦灰石)

方解石と菱苦土石の中間的な組成をもつ鉱物

英名のDolomiteは18世紀のイタリアの鉱物学者ドロミューに由来。

和名は苦灰石(くかいせき)で、「苦」はマグネシア、「灰」は石灰を意味します。

MgとCaを主体とする炭酸塩鉱物で、結晶は方解石に似ています。

方解石よりも屈折率が高いので、輝きが強いです。

ドロマイト(苦灰石)

産地:Eugui Mine, Navarra,Espana (spain) この鉱山は世界で最も美しい結晶を産出することで有名になった。

鉱物データ
  • 化学組成:CaMg(CO3)2
  • 結晶形:三方
  • へき開:三方向に完全
  • 硬度:3.5~4
  • 光沢:ガラス~真珠
ドロマイト(苦灰石)

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