レッドファイヤーアンモナイト化石

Red fire ammonite

  • 学名:Cleoniceras クリオニセラス sp.
  • 時代:中生代白亜紀
  • 産地:Ambarimaninga,Majunga,Madagascar
学名のsp.とは「species」の略で、種小名のこと。「.」ピリオドは、単語を略している意味を示す。
レッドファイヤーアンモナイト

強い赤色の閃光を放つファイヤー●●●の原因は、地層中の酸化鉄や珪酸がアンモナイトの殻の表面に薄く付着し、細かなひび割れの部分がオパールのような遊色を浮き出させるため

よく間違われる名称
オパール化したアンモナイト ×
アンモライト ×

アンモライト (ammolite) はオパール状の遊色を持った生物起源の宝石で、アメリカ合衆国とカナダのロッキー山脈の東斜面にのみ産出する。アンモナイトの化石からなり、主として霰石(真珠を形成するものと同じ)からなる。琥珀や真珠などと同じく生物活動によって作り出された宝石の一つである。「オパール化したアンモナイト」と表現される場合があるが、オパールは二酸化ケイ素を主成分とする鉱物の名前であり、この表現は正しくない。1981年に世界宝石連盟はアンモライトを公式に宝石として認定した。2004年にはアルバータ州の州の宝石に定められた。 Wikipedia

アンモナイトを展示したり、写真を載せる時に多くは このような向きに置かれていますが、

本来はこうして泳いでいたので、向きは渦が切れている方を下にする方が良いと思っています。

レッドファイヤーアンモナイト

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