シバリンガム(タントリックリンガム)

タントリックリンガム

この楕円形の石は、インドでタントリックリンガムシヴァリンガムと呼ばれています。インドの巡礼の7聖地の1つであるナーマダ川に堆積した砂岩(クリストバル石)を整形して出来ています。

数百万年前に落下した隕石が錆びて出来たと伝えられている酸化鉄の河床に埋まっていて、ヒンズー教の聖なる伝統に従って年に一回のみ採集が許されます。

タントリックとは融合という意味で、シヴァは破壊と再生の神様リンガムは男根(男性器)を表します。つまりシヴァ神の男根ってことですね。

 

シヴァリンガム

とても神聖なもので、ヒンズー教徒はシヴァ・テンプルに祭られているリンガムを肉体のエネルギーと知識を具現化したものであるという教えにより崇拝しています。

瞑想にも使われ、地球のすべての石の中で最も高い波動を持っていると云われています。

シヴァリンガム

褐色の模様は女性性を表していて、大昔に落下した鉄隕石が錆びてできたと伝えられています。

色んな模様があるので、好みで選んでいただければと思います。

優柔不断で決められなければ、男性性と女性性のなんとなく半々のものがバランス良くていいかもですね。

取り扱いに注意 悪い心を持っていると火傷する!?

映画「インディージョーンズ」ではこの石を巡ってストーリーが展開しました。

悪い心を持った人が触ると火傷するといわれていますが、あなたは触っても大丈夫ですか?

1935年、考古学者インディ(ハリソン・フォード)は上海のギャングとの取引が決裂しトラブルに陥る。その場に居合わせた歌手ウィリー(ケイト・キャプショー)、相棒の少年ショート・ラウンド(キー・ホイ・クァン)と共に飛行機で追っ手から逃れるが、その飛行機はギャングの関連会社のものだった。策略により燃料を排出された飛行機はインディたちを残して墜落させられ、辛くも脱出した彼らはインドへとたどり着く。

インディたちが、偶然出会った老人に小さな村へ案内されると、そこは井戸が干上がり食べるものもままならない状態で、奇妙なことに子供が一人もいなかった。

村にはシヴァ・リンガと呼ばれる秘石が祭られていたが、邪教集団に奪われ、村の子供も連れ去られたという。 老人から「救世主」だと言われたインディたちは、サンカラ・ストーン(シヴァ・リンガ)と子供たちを取り戻すため、邪教集団の根拠地だという、かつてマハラジャが支配していたパンコット宮殿へと向かう。

タントリックリンガム

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