立方体結晶の黄鉄鉱(パイライト)

黄鉄鉱

1868年、アメリカの鉱物学者ジェームズディーナがラテン語の【火打ち石 Pyrites】に因んでPyriteパイライトと命名しました。

火打ち石

ヨーロッパの石器時代には黄鉄鉱や白鉄鉱の塊にフリントを打ちつけて火花を飛ばし、発火具とした考古学的な資料もあるが、鋼鉄の火花と違って温度が低く、木と木を擦り合わせる摩擦発火具に比べて必ずしも効率がよくはなかった。古代以降は鋼の火打金と硬い石を打ち合わせる発火具が普及した。

ウィキペディアより抜粋

人工的に手を加えたような見事な自然の結晶

黄鉄鉱(パイライト)

黄鉄鉱の中でも、初見の方が特に興味を示すのがこのキュービック型と呼ばれる6面体結晶です。

店内のこの結晶をみて、「お父さんこれ本物?」と子供がきいて、親が「人工的に作ったんだよ」と返している様子を何度見て来たでしょう。もちろん間に入って訂正しています。

それくらい信じ難い見た目のインパクトをもっている結晶です。

沢山入荷してきました。産地:Navajun,La,Spain

黄鉄鉱立方体結晶

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黄鉄鉱立方体結晶

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