都茂鉱(Tsumoite,BiTe)の原石

都茂鉱(つもこう)原石都茂鉱(つもこう、Tsumoiteツモアイト)は島崎英彦・小沢 徹により、島根県美濃郡美都町(現益田市)都茂鉱山で最初に発見され、1978年に発表されたビスマスとテルルの鉱物。

ビスマスは銀白色の金属で、低い温度で溶けます。

合金にすると融点が低くなる為、ボンベの安全弁や火災報知器などに使われます。

テルルは金属の性質もありますが、電気が伝わりにくいなどの性質もあり、半金属とされるレアメタルです。

都茂鉱
  • 三方晶石
  • 劈開:完全
  • 比重:8.16
  • 硬度:2.5~3
コレクターピースです。

産地:Bjorkdal,Kagedalen, Vasterbotten,Sweden

都茂鉱(ツモアイト)

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