エジリン輝石(Aegirine 錐輝石)

ナトリウムと鉄を含む単斜輝石で、鉄がアルミニウムと入れ替わると翡翠輝石になる。

エジリンという名前は、北欧神話の海の神様「エギル」に由来しています。

ノルウェーで結晶の先端が鋭くとがっている形のものが産出したので錐輝石の名前が付いた。

エジリン輝石

産地:Mt. Malosa, Zomba, Malawi

 

鉱物データ
  • 和名:錐輝石きりきせき
  • 英名:Aegirine
  • 化学組成: NaFe3+Si2O6
  • 硬度:6
輝石(きせき、pyroxene)

ケイ酸塩鉱物の一種。多くの火成岩や変成岩に含まれる代表的な造岩鉱物。

色は無色・緑色・褐色・黒色などで、ガラス光沢を持つ。自形結晶は短柱状。二方向の劈開が顕著。角閃石によく似るが、劈開の交わる角度(約90°)により区別される。 出典:Wikipedia

エジリン輝石

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