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蛍光鉱物とは?

蛍光鉱物ってなに?

紫外線(UV)などのある種の光を当てると、光ったり色が変わったりする石があります。
そのような石を蛍光鉱物といいます。

蛍光しているところを見てみよう!

  1. 真っ暗な場所に移動する。(明るいと蛍光がわからない場合があります。)
  2. 紫外線ライトで鉱物を照らしてください。(ライトの光は直視しないようにご注意ください)
  3. 鉱物の全体または一部分がより明るく見えたり、色が変化します。
ブラックライト

ブラックライト(長波紫外線LEDライト)で蛍光鉱物を観察しよう

蛍光鉱物を探そう!

蛍光する鉱物を調べて確認してみましょう

蛍光鉱物の一例

  • 蛍石
  • 方解石
  • 鋼玉
  • ハックマン石
  • ウェルネル石
  • カルセドニー
  • 珪亜鉛鉱
  • アダム石
  • ベニト石
  • 柱石
  • ジルコン
  • スローソン石
  • 石膏
  • 玉滴石
  • ウルツ鉱
  • 木村石
  • 灰重石
  • アウイン
  • オパール
  • アンダーソン石
  • 燐灰ウラン石 など
上記鉱物でも、微量に含まれる不純物の割合により、
全く蛍光しない場合もあります。
また、長波紫外線では蛍光しないが短波では蛍光する鉱物もあります。

石が蛍光する原理

普通、ある物質が光るのは外部からの光を反射するためですが、蛍光鉱物はその石自体が光りを発します。

それでは、どのような原理で光を出すのでしょうか?

物質の最小単位は原子でできています。
原子は、中心にプラス電気を帯びた電子が決まった軌道を回っています。

電子の数は原子の種類によって決まっています。

紫外線を照射すると、電子は紫外線のエネルギーを得て軌道から飛び出します。

物質には元の状態を保とうとする性質があるので、飛び出した電子は元の軌道に戻ろうとします。
その時に、紫外線から得たエネルギーを放出して元の軌道に戻ります。

その放出されたエネルギーが光りとなって私たちの目に見える。それが蛍光です。

 

 

 

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